こんな方に
- 2級動物部門を受ける。範囲が広く、何から手を付けるか迷っている
- 野生生物の調査の仕事を目指していて、資格を取りたい
- 通勤・通学のすきま時間に、4択で数をこなしたい
- 答えだけでなく、どの資料で確かめられるかも知っておきたい
収録内容(全535問・4択)
| 分野 | 問数 |
|---|---|
| 共通問題(生物学の基礎45/分類の基本19/野生生物の知識15/関連法規15) | 94問 |
| 哺乳類 | 30問 |
| 鳥類 | 127問 |
| 爬虫類 | 51問 |
| 両生類 | 62問 |
| 魚類(淡水・汽水) | 75問 |
| 昆虫類 | 66問 |
| その他の節足動物 | 30問 |
2026年9月19日:共通問題の「生物学の基礎」を35問追加しました(500問→535問)。
試験までの間、問題を無料で追加していきます。ご購入後のURL・パスワードはそのままお使いいただけます。
解説の下に、出典を載せています
問題は、公的機関や学会が公開している資料をもとに作っています。解説の下には、その資料の名前を1問ずつ書き添えました。答え合わせで終わらず、「どこを見れば確かめられるか」が残ります。
- 日本鳥学会「日本鳥類目録改訂第8版」掲載鳥類リスト
- 日本爬虫両棲類学会「日本産爬虫両生類標準和名リスト」(2026年7月2日版)
- 日本産魚類全種目録(2026年8月27日版)
- 環境省 第5次レッドリスト/特定外来生物等一覧/国内希少野生動植物種一覧
- 日本分類学会連合「国際動物命名規約 第4版 日本語版」
- 国立環境研究所・国立科学博物館・各県のレッドデータブック など
今年の改訂も入れています
- 2026年3月17日公表 環境省 第5次レッドリスト(鳥類及び爬虫類・両生類)でランクが変わった種
- 2026年9月1日 公布・施行された特定外来生物の追加指定
- 2026年9月11日公表 生態系被害防止外来種リスト(2026年改訂版)
- 新種の記載や分類の変更(トカラムシクイ、ヤンバルトカゲモドキ、ムサシトミヨ など)
アプリでできること
- 分野を選んで、出題順(ランダム/番号順)と問題数を決めて解ける
- 間違えた問題だけを、あとからまとめて解き直せる
- 分野ごとの正答率が分かる「弱点分析ダッシュボード」
- 気になった問題のブックマーク
- インストールは不要。どこまで解いたかは端末が覚えています
まず試してみてください(無料・33問)
パスワードなしで開けます。実際の画面のまま、33問を解けます。
ご購入
1,980円(税込)
ご購入後にお渡しするご利用案内(PDF1枚)に、URLとパスワードを書いています。
ご利用期間・販売とも 2026年10月24日(土)午前10時(試験開始時刻)までです。
ご注意
- 写真や図を見て種を答える問題は収録していません。文字で解ける知識の問題集です。本試験には写真の問題もありますので、図鑑と合わせてお使いください。
- 公開資料をもとに作ったオリジナル問題です。過去の試験問題は収録していません。
- 解いた記録は、お使いの端末のブラウザに保存されます。端末やブラウザを変えると引き継がれません。
- デジタル商品のため、ご購入後の返品・返金はできません。
- 「生物分類技能検定」は一般財団法人自然環境研究センターの登録商標です。本商品は Yunta Works が独自に作成した教材で、同センターの監修・認定を受けたものではありません。