こんな方に
- 答案を書いてみたが、これで通るのか分からない
- 添削を頼む相手がいない、または返ってくるまで待てない
- 本番までに何度か書き直して仕上げたい
何を見て講評しているか
RCCM試験の採点基準は公表されていません。本ツールは、監修者APEC-semiが実際の添削指導で用いている採点基準(2026年8月29日版)を判定の土台にしています。
- AIが自由に評価するのではなく、この採点基準の項目に沿って判定します
- 問題文の指示に沿っているかなど、機械で確実に判定できる項目はプログラムで判定し、AIには判断させていません
- 使用している採点基準の版は、結果画面の下に表示されます
講評でお伝えすること
| 4つの観点 | キーワード/整合性/ロジック/的確表現 を、それぞれ5段階で |
|---|---|
| 到達の目安 | 60点以上/50点台/50点未満 の3段階 |
| 指定用語 | 問題文で指定された用語を使えているかの一覧 |
| 最優先の1点 | 「最優先で直すべき1点」。迷ったら、そこから手をつけてください |
| 直し方の表 | 答案の言葉を引いて「何が問題か」「こう直す」を並べた表 |
公表されている6問すべてに対応しています。どの設問の答案でも添削できます。
出る講評の例
設問(1)インフラマネジメントに、1,276字・指定用語8語の答案を出したときの講評です。冒頭の「最優先で直すべき1点」は、次のように返ります。
最優先で直すべきは、設問②冒頭に「群マネ」を明記し、4つの対応策(広域連携・インフラ再構築・多様な契約方式・新技術)をその具体策として束ねることです。あわせて課題(1)を、それが人員・財政不足で実行できないという群マネ前提の課題に書き換えると、設問①②のつながりが一段と明確になります。
このあとに、4つの観点ごとの評価と、答案の言葉を引いた「何が問題か」「こう直す」の表が続きます。サンプルページで全文をご覧いただけます。
サンプルの答案は運営が書いたものです。実際に受験された方の答案は使っていません。
有料版には特典として「指定用語の要点集」(6問・59語)が付きます。意味・答案での使い方・取り違えやすい点を、詳細版と短縮版の2通りでまとめ、画面の中でお読みいただけます。
使い方
- お買い上げ後にお知らせする「受付コード」を、添削ページで入力します
- あなた専用の「利用コード」が画面に出ます。控えておいてください
- 以降はその利用コードで、いつでも講評を受けられます
答案はテキストの貼り付けでも、Word・PDFの読み込みでもお使いいただけます(手書きをスキャンした画像のPDFは読み取れません)。答案は1600字以内でお願いします(本番の入力上限に合わせています)。
価格とご購入
| 回数 | 価格(税込) | ご購入 |
|---|---|---|
| 無料体験 1回 | 0円 | 無料で試す(STORES) |
| 6回分 | 3,000円 | ご購入(STORES) |
| 12回分 | 5,000円 | ご購入(STORES) |
1回=答案1本の講評です。同じ答案をもう一度出したときは前と同じ結果をお返しし、回数は減りません。減るのは、書き直した答案を出したときだけです。
まずは1回、無料でお試しいただけます(お1人1回・先着60名さまで締め切ります)。続けてお使いになるときは、上の6回分・12回分をお求めください。
パソコン・スマートフォン・タブレットでお使いいただけます(回数は合わせて数えます)。
事業所でのご利用
回数でお分けするプランです。ご利用人数は問いません。
| 価格 | 50,000円(税込)/合計120回 |
|---|---|
| 目安 | おおよそ10名の方が12回ずつお使いになる想定です |
| 共有 | お申し込みいただいた組織の中であれば、利用コードを共有してお使いいただけます |
ご購入前にお読みください
- 得点はAIによる目安です。判定が外れることもあります
- 実際の採点基準は公表されておらず、4つの観点と配点はAPEC-semiの推定です
- 答案の本文は保存しません
- ご利用期限は2026年10月31日までです(CBT試験の実施期間の終わりに合わせています)。他の学習ツール(2026年12月末まで)とは期限が異なります
- RCCM試験の指導ができる方の添削もあわせて受けることをおすすめします
- ご購入前に、かならず「ご利用にあたって」をお読みください